2016年02月18日

夫婦の形はいろいろ





本日は、

山口智子の「産まない人生」宣言で考える 子どもを持たない選択した女性にも優しい社会
http://blogos.com/article/161181/

という記事を発見しました。
そこで、思うことをつらつら書いてみます。

生涯、結婚しないという選択をされる方がいらっしゃるという現実から。

ある年齢になると、こういうお声掛けがあります。
「結婚しないの?」
次に
「いい人はいないの?」
頼んでもいないのに
「紹介しようか?」

ある年齢になると「結婚するのが当たり前でしょ?」的な風潮ですね。
縁とタイミングの問題なので、周りに言われても...です。

ご縁があって結婚をした人には、次にこんな言葉が投げかけられます。
「子どもはまだ?」
「子どもは作らないの?」

子どもが欲しくてもできない夫婦もいるのです。
また、夫婦のライフスタイルというものもあり、子供を作るタイミングを逃すということも
あるのではないかと思います。
はっきり言って、心無い言葉だなって思います。

山口智子さんは、夫婦2人だけの生活を選択したということです。

女優としての発信力、影響力の大きさから、この山口さんの発言はお子さんのいないご夫婦には、
大変勇気づけられる内容だったのでは?と思います。

私は子供は授かりものだから、できなかったら夫婦二人で好きに
過ごせばいい。くらいにしか考えていなかったです。
ですから、夫婦二人で楽しく暮らすというのもありという考えなのです。

しかし「子ども作らないの?」発言だけでは世間は終わらないのです。

うちは一人っ子です。

「子どもはまだ?」攻撃、合いましたよ。

一人産むと次の攻撃が待っています。
「もう一人産まないの?」
「一人っ子はかわいそうだよ」
「兄弟がいる方が楽しいよ」
「一人っ子はわがままに育つよ」

絶対二人いないとダメ!
一人は欠陥!

みたいな言われ方。

「もう一人産まないのは犯罪だ」
とまで言われました。

ここまで来ると、人格否定発言ですわよ!!

二人子どもがいると、ようやく世間は何も言わなくなるのです。

ある年齢以降ある年齢までは、世間は五月蠅いですわよ(−−;

ということで、私のつらつら書きでした。
一つの意見ですので、これが全てではありません。あしからず。

重い話題になってしまいましたが、今日も卒業ソングを。
いきものがかり YELL




posted by ののえり at 16:46| 愛知 ☀| Comment(0) | 世の中ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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